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パストン兄弟の徒然日記

小さな動物のお医者さん、参上!!

以前にJr.mamaさんからムスメにいただいた、世界に一つの獣医バッグ
お医者さんグッズを入れておいてね!と頼まれていました
聴診器、注射器等のおもちゃセットを入れると、ムスメの大のお気に入りに


獣医さんと一緒に診察したいという事で、行ってきましたよ、動物病院
どの角度からどう見ても極悪な患猫エールの診察では、ムスメは待機


大人しい患犬ムートンの診察から、満を持してムスメの登場ですよ
まずは聴診器で心音を聴きます、異常はなさそうですね!


本人も得意な注射をチックンはい、一丁上がり〜。


続いての患犬オーパスは血圧を測定されています


いつも自分は腕に注射されるので、ワンコにも同じようにしていたところ…
「人間じゃないから、動物の腕に注射を打つのはとても難しいんだよ。」と、
真剣に助言しているのが優しくもあり、微笑ましく見ていました!


帰宅したら処方されたお薬を飲ませますよ


測った熱をカルテに書いていますね…6度だけど、まぁいっか
細部までよ〜く観察していて、しっかりした小さな動物のお医者さんです


小さなバッグに、大きな大きな夢を入れて、強く優しく育ちますように


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こんなところまで、仲良くなくても…

とても仲良しなオーパスとムートン大好きな病院に来て、満面の笑みです
2ワン揃って体調不良があり通院していますが、こんなところまで仲良くなくてもね~。


ムートンは耳が痒くなり、点耳薬で治療中です。


これだけでなく、肉球の間が赤くなっているのが、分かりますか?
肢間皮膚炎と診断され、薬用シャンプーと薬の塗布を続けています


耳も痒みも肢間皮膚炎も、なかなか完治には至らず、根気強く頑張らないといけません。
ムートン、一緒に頑張ろうね!!


ムートンの診察待ちでヘラヘラしているオーパス、ムートンが心配だよね!?


「全然」って顔していますが、実はヒンヒン鳴いている優しいオーパスです


そんなオーパスも、右目上のマイボーム腺の炎症で通院中…。
こちらは抗生物質の投薬で、今はすっかり良くなりましたよん


唯一元気に、一心不乱に極悪街道をひた走るのは、このお方。
洗濯を畳むのを邪魔して、暖を取るのがオススメの療養法だニャ


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横浜で怪我した野鳥を保護したら…

とある日、みなとみらいを散歩していたら…
ムートンが草の茂みに走り寄って、ものすごい勢いでもぞもぞしていました
(写真はイメージです。)


すると、右の羽がなくて飛べない鳥が、猛ダッシュでムートンから逃げてきました
これは捕まえて治療しないと!という事で、まずはnicoさんが捕獲を試みます。
しかーし!冗談かってくらい体が硬く、地面に手がつかないので、全く歯が立たず
なんとかブレブレの写真を手柄にして、私に選手交代ですよ


いつしかタクシーの運転手さんまで手伝ってくれて、格闘すること数分…
ムスメのオムツを使って、見事捕獲に成功しましたよ
この日は偶然に保冷バッグも持っていたので、保温して、治療先を探します。
かかりつけの獣医さんに相談したところ、野毛山動物園が引き取ってくれると。


既に閉園していましたが、電話したところ…
「連れて来てもらえれば、治療しますよ」ということでったので、急いで向かいました
今回の経験で初めて知ったのですが、横浜で傷ついた野生動物を見つけたら、
横浜の動物園は保護、治療して、自然に返してくれるんですよ
ご興味のある方は、こちらのホームページをご覧下さいね → 


動物園の裏口から、バックヤードに入ったので、なんだかワクワクしちゃいましたよ
ムクドリかと思いましたが、保護したのは 「ヒヨドリ」 だったそうです。


保護した時の様子を用紙に記入して 口頭でも簡単に補足しました
やはり右の羽がなくて、治療して、自然に返せるようだったら返すそうです。
見た目は平気そうですけど、傷が深くに達している場合もあるそうです…。
ゆっくり療養して、無事に自然に帰る事を願うばかりですね


帰宅する頃には、あたりは真っ暗
野生動物を保護した時の対処法も学べて、勉強になった1日でした


今回の一件では、ムスメは戦力外だし、エールは別の目的で捕獲する可能性大なので、
出番がなかったこのお二方はカートで待機…。


エールは鳥を見ると、必ずガン見して、牙が出てきて…


「カカカカカ」と言ってクラッキングしちゃいますので、絶対に近寄らせられませんね
保護したヒヨドリが無事に自然に帰れますよーに


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エリカラ、三者三様

エリカラの着用方法は頭では理解していましたが、初めて使ったら…
間違えて 「これぞ襟カラ」 みたいに上下逆に着用してしまい、一人で爆笑止まらず


エリカラの目的って、患部を舐めない事ですよね~。
実はこの着用方法でも患部を舐められない事が判明
視界が遮られなくて本猫的にも良かったらしく、思わずなかなかの発見に繋がりました


ついでに初着用のムートン… 何故か左前脚を浮かせて、静止画になってしまいました


さらに笑えたのは、前進できなくなり、後ずさりばかりする芸風になったことですね
どんどん後方へとフェイドアウトする様子を、エールが摩訶不思議そうに見ていました
※ ここでも左前脚は、安定的に浮いていますのでね~。


オーパスに着用したところ、特に何の変化もなし
いつもエールがフレームインしてくるのは、一体なぜなんでしょうか


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エール、緊急オペで日帰り入院

悪事ネタに事欠かないエールですが、タオルケットを噛みちぎって食べたようでした…。
これが悲劇の始まりで、夜中に5回ほど嘔吐していました。


食欲の鬼のエールが、朝御飯にやって来なかったので、明らかに調子が悪い…。
夜中にかかりつ病院に留守録を入れていたので、タオルケットを持って、朝一に受診。
先生の触診だけで、腸に何か(異物かうんPか)ある事が判明。
開腹手術になる可能性が高い事を告げられ、そのまま即入院となりました。


1時間少しで電話をいただき、やはり異物は誤飲したタオルケットだったとの事。
不幸中の幸いで、タオルケットが結腸部分に詰まっていたために腸は切らずに済み、
そのまま指で押して肛門から無事に摘出できたという報告を受けました。
(写真は、摘出されたタオルケット)


腸を切っていたら5日程入院だったようですが、開腹だけだったので日帰り出来る事に。
お守りとして加入していたアニコム保険、入っておいて良かったですよ~。


普段と違う匂いがするエールに興味津々のムートン…優しく宜しくね!


開腹した傷口にはテープが貼られているわけですが、気になっちゃいますよね…。


ペロペロと始まったので、もうこの手を打つしかない…


猫生初のエリカラ着用ですが、意外と嫌がらずに受け入れてくれました。
気を付けているつもりだったけど、タオル類は徹底的に隠さないといけませんね…。

なお既にエリカラも外れて、今ではすこぶる元気なので、ご安心下さいませ!!
みなさんも、可愛いワンコ&ニャンコの誤飲には、くれぐれもご注意して下さいね◎


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