パストン兄弟の徒然日記

育猫奮闘記 ~ まずは生命維持 ~

昨日はニャンコに温かい励ましのお言葉をいただき、ありがとうございました
育猫は容易くないですが、可愛さのあまり、疲れも忘れてしまいそうです
おかげさまでスクスク成長しています、今後もちょくちょく登場しますよ~。


我が家がすぐにニャンコを預かることが出来たのは…
ミルクと哺乳瓶を除いて、一通り必要な育猫グッズが揃っていたからです
【必需品リスト】
① ミルク
② 哺乳瓶
③ ヒーター
④ トイレシート(ワンコ用でOK)
⑤ スケール(食品用の1g単位で測れるモノ)

生きる上での生命線、まずはミルク事情から。
牛乳はNGで、猫用ミルクを1回1回お湯で溶きます、まるでヒトの赤ちゃんみたい


生後2~3日で保護したと思われるので、「生後○日」は全て推定です。
写真は生後4日で臍の緒は残っていますが、有り難い事にミルクを良く飲みます
1回2ccとかの子もいる中、6~10ccを飲み干す…誰に似たのか良い飲みっぷり


マニュアルには2時間おきにミルクを!と書かれていますが、そこまでは出来ない…。
1回に飲む量も多いので4時間おきにしましたが、ひたすら寝てくれて助かりました
最初はスポイトタイプを使用していましたが、使いにくいので、今は哺乳瓶タイプに。


生きる上での生命線、続いては保温。
子猫は自分で体温調整が出来ないので、この時期でも保温が肝です
写真右側はヒーター&毛布&シート、左側はシートのみ。
暑くなったら移動できるように、ヒーターのない箇所も用意します


写真では…寒くなったのか、ヒーター&毛布のある方に移動していますね


そうそう、母猫の温もりがないのは寂しいだろうと思い…
オーパス代理(トイプーのぬいぐるみ)をケージに入れたのが意外とヒット
これはおっぱいを飲もうとしていますが、よくひっついてスヤスヤ寝ていますよ


食事中の方、ごめんなさい生きる上での生命線、最後は排泄介助。
丸3日間うんPが出なかったのですが、4日目に大量でした、良かった良かった
子猫はオシッコもうんPも介助が必要ですが、オシッコは比較的簡単ですよ


オーパスから一言 「この子は一体、何ですか…??」


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