パストン兄弟の徒然日記

育猫奮闘記 ~ 保護して1週間&診察へ ~

昨日は、ムートンの保父さんっぷりに驚き&頑張れのコメント、ありがとうございました
オスのワンコが、ここまで(しかもニャンコの)世話をするのは珍しいそうですよ
特に何も教えていませんが、毎日自分なりに楽しく世話しているムートンです

この時期のニャンコの成長はめまぐるしいです、備忘録も兼ねて紹介を

生後5日目、臍の緒が取れました。
ミルクは飲むのに、保護した時から体重がみるみる減少し、心配で仕方なかった頃…。
(生命維持にエネルギーを使い、体重増加にまで回らなかったのかなということでした)
生後8日目、うっすらと目が開き始め、間寛平ちゃんそっくりに…かい~の
寛平時代から体重が増加に転じて、ホッとした頃です。


生後9日目、前日よりも更に目が開きました後ろは排泄介助中の保父さん
この時期の子猫は爪を隠せないので、引っ掻き傷が絶えないですね


生後10日目、もうほぼ完全に開いたかな~、まだ目は見せていませんけどね


生後14日目、猫ちゃんのパッチリおめめらしくなってきましたね


生後10日目に(保護から1週間後)、動物病院で診察を受けました
触診の限りでは内臓も機能し、肛門も穴が通り、ノミもいない…
思ったよりも順調とのお墨付きをいただき、ただただ安堵でした


普段はあまり 「可愛い」 なんて言葉にしない先生でさえも、
この姿を見たら思わず…「可愛いなぁ」って呟いていましたね


懸念していたムートンの排泄介助等の話を一通りして…
野良猫は大抵何らかの虫がいて、便を介してワンコにも感染する可能性があるので、
ワンコには回虫等にも効果がある「パノラミス」で駆虫することになりました
これはフィラリアの薬も兼ねているので、とてもタイミングが良かったんです
パノラミスを買ったら、またお散歩バッグを貰いました


ところがパノラミスを服用したところ…
おそらく本薬が原因と思われる嘔吐をムートンが繰り返したので病院へ
ぐったりしていたので、注射を打ってから帰路につきました
ムートンには合わないので、来月から薬を変更します


理想はワンコとニャンコの完全隔離かもしれませんが、
実際にひとつ屋根の下に暮らしているとかなり難しいと思います。
我が家の方針としては、「共存する上で問題が起きたら、対処」 にしました

オーパスの一言 「また排泄介助かよ、仲良いね…」


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