パストン兄弟の徒然日記

続・青春の門? ~ 赤村トロッコ油須原線 ~

「香春岳(かわらだけ)は異様な山である。
決して高い山ではないが、その与える印象が異様なのだ。」

これは、五木寛之 「青春の門 筑豊編」 の冒頭の一文です
そして写真が香春岳…石炭の採掘により、山肌が剥き出し、山頂がまっ平らなんです。


学生の頃にこの作品を読んでから…私の中で福岡≒炭鉱の街という印象でした。
というわけで前回に引き続き、mbd管理人さん&相棒さんに連れて行ってもらったのは…
福岡で絶対にやりたい3つの事の2つ目、「筑豊で炭鉱歴史巡り」 です
まずは平成筑豊鉄道赤駅に向かい、この階段を下って…


「赤村トロッコ油須原(ゆすばる)線」に乗りに来ました
毎月第2日曜日限定で運行されている、石炭を運送する「はず」だった幻のトロッコです。
実はこの列車は敷設されたものの、一度も運行することはありませんでした。
1960年代のエネルギー革命(石炭から石油へ)で、鉱山が次々に閉鎖されたからです。


ワンコは飼い主の自己責任、スタッフへの応相談で乗れる場合もあります。
ワンコはトロッコ酔いしやすく、独特の揺れや音でパニックになる子が多いようで、
長くて真っ暗なトンネルで逃げだしたら、探すのが極めて困難ということです
(トンネル内で携帯やカメラを落とすと、出てこないそうですよ
百戦錬磨の2匹は大丈夫だと思ったので、乗車させてもらいました


懐かしい厚手の切符を買って、「だいたい10時出発」 の始発トロッコに乗車
朝一がオススメです、長い時は1~2時間待ちですので


mbd7の選抜メンバー 「チーム☆運びやすい」 からは、大喬&子明ちゃんが参加
大喬ちゃん、この後のトロッコで、断末魔の叫び~~~、お疲れ様でした
管理人さんのこの様子…某テレビ局の取材を受けていたんですよ
(この日の夜のニュースで、私たち全員、ちゃっかり放送されていました


初めてのトロッコ列車に大興奮…気分はインディ・ジョーンズのハリソン・フォード
左先頭の方が、某テレビ局のカメラマンですよ~。


水が滴る真っ暗なトンネルの中には、30~40羽のコウモリ…気分はバットマン
わざわざ行ってまで乗る価値のある、歴史的遺産だと思います


列車から見える内田三連橋梁(通称:みつあんきょう)は、国の登録有形文化財です。


ムートンも説明を聞いて、のどかな景色を堪能したようでした


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