パストン兄弟の徒然日記

横浜で怪我した野鳥を保護したら…

とある日、みなとみらいを散歩していたら…
ムートンが草の茂みに走り寄って、ものすごい勢いでもぞもぞしていました
(写真はイメージです。)


すると、右の羽がなくて飛べない鳥が、猛ダッシュでムートンから逃げてきました
これは捕まえて治療しないと!という事で、まずはnicoさんが捕獲を試みます。
しかーし!冗談かってくらい体が硬く、地面に手がつかないので、全く歯が立たず
なんとかブレブレの写真を手柄にして、私に選手交代ですよ


いつしかタクシーの運転手さんまで手伝ってくれて、格闘すること数分…
ムスメのオムツを使って、見事捕獲に成功しましたよ
この日は偶然に保冷バッグも持っていたので、保温して、治療先を探します。
かかりつけの獣医さんに相談したところ、野毛山動物園が引き取ってくれると。


既に閉園していましたが、電話したところ…
「連れて来てもらえれば、治療しますよ」ということでったので、急いで向かいました
今回の経験で初めて知ったのですが、横浜で傷ついた野生動物を見つけたら、
横浜の動物園は保護、治療して、自然に返してくれるんですよ
ご興味のある方は、こちらのホームページをご覧下さいね → 


動物園の裏口から、バックヤードに入ったので、なんだかワクワクしちゃいましたよ
ムクドリかと思いましたが、保護したのは 「ヒヨドリ」 だったそうです。


保護した時の様子を用紙に記入して 口頭でも簡単に補足しました
やはり右の羽がなくて、治療して、自然に返せるようだったら返すそうです。
見た目は平気そうですけど、傷が深くに達している場合もあるそうです…。
ゆっくり療養して、無事に自然に帰る事を願うばかりですね


帰宅する頃には、あたりは真っ暗
野生動物を保護した時の対処法も学べて、勉強になった1日でした


今回の一件では、ムスメは戦力外だし、エールは別の目的で捕獲する可能性大なので、
出番がなかったこのお二方はカートで待機…。


エールは鳥を見ると、必ずガン見して、牙が出てきて…


「カカカカカ」と言ってクラッキングしちゃいますので、絶対に近寄らせられませんね
保護したヒヨドリが無事に自然に帰れますよーに


本日、コメント欄を閉じます。
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